福祉事業部 本社研修「ハラスメント」

みなさま こんにちは!

AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。

私たちは、福祉事業部全体での研修を行っており、冒頭には代表取締役社長の荒木の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間にしております。

今回は、2026年4月に実施した本社研修で「コンプライアンス・ハラスメント」についての研修がありましたので、お伝えしたいと思います。

研修内容 TOPIC

  • コンプライアンスの再定義について:受動的⇒能動的であること
  • 見えないリスク:密室性、放置(安全配慮義務違反)、ハラスメントの境界線
  • ハラスメント:長年培ってきたものと外から見た時と感覚のズレはないか
           外から見た時にどのように映るかの視点が大切
  • サポート体制:相談窓口の案内、一人で抱え込ませない組織づくり、客観的な状況整理

コンプライアンスは「守る」から「信頼され続ける」へ

 今回の研修では、“コンプライアンス”とは法令順守という受動的なものから、「地域や保護者から信頼され続ける」という能動的なものである必要性の認識を新たにしました。

ハラスメントを防ぐために大切な“外からの視点”と相談体制

 また、“ハラスメント”は長年培ってきた本人の感覚と社会の基準とのズレがないか、外から見た時の視点を意識しておくことでズレを修正していくことが大切であることや、迷った時には早期解決できる相談窓口を活用し、一人で抱え込むことがないよう組織で支え、客観的な視点をもって状況を整理して対処していくことが大切だと学びました。

 私たちは常に高い基準を保ち続ける必要があり、今後もだれもが『安心』して現場に向き合える状態を継続できるよう体制を整えて参りたいと思います。

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