-壁紙ブルー・見出しのみ版-1024x683.png)
みなさま こんにちは!
AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。
毎月、福祉事業部全体での研修が行われており、冒頭には代表取締役社長の荒木の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間となっています。
今回は、2026年5月実施の本社研修で「感染症予防対策(熱中症対策)」についての研修が行われました。
熱中症対策・感染症予防研修で学んだポイント
研修内容 TOPIC
<熱中症>
- 熱中症の重篤化を防ぐため事業者に熱中症対策が義務化されていること
- 緊急対応手順の処置と症状について
- 環境省熱中症予防情報サイトで最新の予報、実況を確認し目安にすること
- 予防対策をとる※水分補給、休憩、環境(エアコン活用)、職員の声掛けなど
<感染症>
- 主な感染症 手足口病 ヘルパンギーナ プール熱 感染性胃腸炎など
- 主な感染経路 接触、空気、経口、飛沫
- 麻疹(はしか)について
子どもたちが安心・安全に過ごせる施設運営を目指し
今回の研修では、熱中症や感染症、食中毒などに対して知識をもって事前対応策をとっておくことや、万が一、症状がみられた場合には、適切に対処できるよう初動対応についても学びました。
子ども達はこれから夏休みを迎えますが、施設での過ごし方に十分注意しながら、楽しく安全に活動できるように心掛けて参ります。
