福祉部 本社研修「BCP自然災害」

みなさま こんにちは!

AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。

私たちは毎月1回、福祉事業部全体での研修を行っており、冒頭には荒木社長の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間にしております。
今回は、2026年6月に実施した本社研修の内容「BCP自然災害」についてご紹介いたします。

BCP自然災害とは?福祉事業に欠かせない備え

BCP自然災害対策は企業や組織が「自然災害やその他の緊急事態に遭遇した際に、重要な事業の中断を最小限に抑え、早期に復旧させる」ための準備・計画のことです。例えば、新型コロナウィルスのような感染症の流行や、台風・大地震などの危機的状況に見舞われた時のための準備・計画のことです。
障害福祉サービス事業所では、職員やご利用者様の安全を守るための対策を立てておくことや、特に入居系サービスでは支援の中断を最小限に抑え、またはできるだけ早く元の状態に戻せるようあらかじめ決めておくことで、ご利用者様への影響を最小限にできるように事前に計画や検討をしておくことが肝心だと言われています。

研修内容TOPIC

  • BCPとは、「Business Continuity Plan=事業継続計画」を略した言葉
  • 最も重要なことはサービスの継続/利用者の安全確保/職員の安全確保
  • 平時の対応について
  • 災害時の初動対応について
  • BCPの訓練と確認について(実動訓練/机上訓練)
  • 年一回以上の見直しが大切であること

研修を通して学んだ「機能するBCP」の重要性

今回の研修を受け、「平時」の備えができていること、作ることが目的ではなく機能することが重要であることを学びました。BCPはしっかり最新情報を反映させて更新し、現場で実際に動けるものであることが必要だと理解し、意識して実践したいと思います。  

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