
みなさま こんにちは!
AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。
毎月、福祉事業部全体での研修が行われており、冒頭には代表取締役社長の荒木の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間となっています。
今回は、2026年7月実施の本社研修で「虐待防止研修」が行われました。
虐待防止研修の内容
【研修内容 TOPIC】
- 虐待防止委員会の設置・開催体制について
- 年1回以上の定期開催、委員会の役割および構成員の役割について
- 虐待防止委員会の記録は、保管し、決定事項や改善策を全員に周知徹底すること
- 虐待防止チェックリストの実施 虐待防止チェックリストの活用方法
- 従業員のストレスの把握と対策 ご利用者やご家族からの相談や苦情内容の確認
- 虐待や不適切な支援発生後の検証と再発防止について
- 虐待の芽が小さいうちに気付き、検証や改善ができる風通しの良い事業所づくり
早期発見と支援の質向上につながる事業所づくり
私たちはこれまで何度も虐待防止についての研修を受けていますが、虐待防止委員会が目指すべき姿は「虐待発生後の報告の場」ではなく、「支援の質の向上・不適切支援の早期発見・再発防止に繋がる場」であることを意識して開催いたします。
また、安心してご利用いただける事業所運営のためにも、常に「この対応は問題ないのか」という疑問を全員で投げかけながら、“虐待の芽”が小さいうちに気付いて、虐待にならないように抑制していくことや、もし“虐待の芽”を発見した時には早期に摘み取ることができるよう取り組み続けて参ります。
