
みなさま こんにちは!
AHCグループ株式会社 福祉事業部の取り組みについてご紹介をいたします。
私たちは、福祉事業部全体での研修を行っており、冒頭には代表取締役社長の荒木の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間にしております。
毎年、児童業態が夏休み期間は本社研修の実施はございませんが、各職員が、日々の支援や自身の言動を振り返り、不適切ケアや虐待を防ぐための自己点検を“虐待防止チェックリスト”に沿って実施しております。
「虐待防止チェックリスト」について
- 日々の支援や職員の関わり方を振り返り、虐待につながるような不適切な対応がないかを確認するためのもの。
- 以下の3つの視点から、事業所の虐待防止の取組状況を自己点検するもの。
A:体制整備
B:職員セルフチェック
C:早期発見 - 最終的には、チェック結果を集計し、虐待防止委員会で課題を分析・検討し改善につなげる。
サービスの質と職員の資質・意識の向上
「虐待防止マニュアル」を整備し、日々のサービス提供において徹底を図ることは重要です。サービスの質や職員の人権意識の向上という観点からも、弊社では職員への研修を計画的にかつ、継続的に実施しております。
また、職員の虐待に対する意識を高めるため、8月と12月の年2回、虐待防止チェックを行っております。
