福祉事業部 本社研修「感染症対策(未然に防ぐ)」について

みなさま こんにちは!

AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。

毎月、福祉事業部全体での研修が行われており、冒頭には代表取締役社長の荒木の想いを
直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間となっています。

今回は、2026年2月実施の本社研修で「感染症対策(未然に防ぐ)」についての研修が行われました。

研修内容 TOPIC

  • 感染症対策は「誰を」そして「何を」守るものなのか
  • 感染症対策と感染症(BCP)の違い
  • 感染症対策を実施するべき理由
  • 流行する感染症/インフルエンザ、ノロウイルス、新型コロナウイルス等
  • 感染が成立する3つの要因/感染源·感染経路·感受性宿主(その病原体に対する免疫のない人)
  • 標準予防策/汗を除くすべての排出物を感染の恐れがあるものとして扱う
  • 手洗いと手指消毒およびよく手が触れる場所の清掃と消毒
  • 体調管理と気づき
  • 嘔吐物処理
  • 委員会、研修、訓練の重要性と記録

福祉現場における感染症対策のポイント

今回の研修を通じて、感染を未然に防止することは、ご利用者様の生命や健やかな生活を守ると同時に、私たち職員の勤務体制や私生活を守ることにもつながることを学びました。

また、いかに感染源を絶ち、感染経路を遮断し、感染に負けないよう体の抵抗力を向上させておくことが重要かということを認識しておくことの大切さも感じました。

私たち一人ひとりが日頃から意識し、確実に実践していくことで、感染症を未然に防止し、安心してご利用いただけるよう努力し続けて参りたいと思います。

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