夏に向けた福祉現場の備え|感染症と熱中症を防ぐための社内研修

みなさま こんにちは!
AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。
私たちは毎月1回、福祉事業部全体での研修を行っており、冒頭には代表取締役社長の荒木の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間にしております。
今回は、2025年6月に実施した本社研修で「感染症予防対策(熱中症)」についての研修がありました。
研修内容 TOPIC
令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行された「職場における熱中症対策の強化」について
- 体制整備、手順作成、関係者への周知が義務づけされる
- WBGT値(暑さ指数)の活用
- 予防対策として、作業環境管理、作業管理、健康管理、労働衛生教育を行う
- 緊急対応、処置
- 感染症の種類(子どもの流行病)
- 食中毒の予防
今回の研修を受けて改めて、初期症状を放置して対応を遅らせることが無いよう、迅速に対処できる体制を整えることや、熱中症を重篤化させないための適切な対策を実施していくことで死亡災害の増加を防ぐことが重要であると学びました。