
みなさま こんにちは!
AHCグループ株式会社 福祉事業部 本社研修の内容についてご紹介をいたします。
私たちは、福祉事業部として全体研修を行っており、冒頭には荒木社長の想いを直接全社員に伝える機会をもつと共に、義務化されている法定研修や取り組むべき課題について本社から各施設へしっかり落とし込みをおこなう時間にしております。
感染症発生時にも支援を止めないために
今回は2026年9月に実施した本社研修の内容「BCP感染症」についてご紹介いたします。
BCP感染症の研修は、もし感染症が発生しても必要な支援を止めないために、何を想定し、何を準備しておけばよいのかを考える機会となりました。
現在、事業所に求められている研修・訓練には下記の異なる2つの制度が存在しており、今回は①のBCPに基づく研修を実施しています。
【事業所で行う研修・訓練】
①業務継続計画(BCP)に基づく研修・訓練
「必要なサービスを止めない」ための活動
②感染症および食中毒の予防および蔓延防止のための措置に基づく研修・訓練
「平時の対策(予防)「感染を持ち込まない・広げない」
※①と②の内容は異なるものです
BCP研修で確認した「いざという時の動き」
今回の研修内容TOPIC
- もし実際に感染者が発生したらまず何をする?
誰が何をするか決まっているか? - 正解ではなく、自分たちならどう動くかを確認する
- 訓練でできなかったことを確認する
- 最後のチェック項目で、わからない項目があるならそれが「課題」である
このチェック項目の中に、必要なものがすぐ使える状態か?というものがあり、置いてあるだけではなく、使い方も含めて職員全員に共有できているのかという点も考慮する必要があります。
それぞれのいざという時の役割に加えて、すべての情報共有をしておかなければならないことも心にとめて、準備し決定しておきたいと思いました。
