社員総会2019~福祉部~

2019年12月10日 AHCグループ株式会社 福祉事業部における第3回社員総会が行われました。

当社の福祉事業部では、児童発達支援・放課後等デイサービス・就労継続支援B型事業所・就労移行支援事業所そして共同生活援助(グループホーム)の事業所を運営しており、社員総会には、ライセンス事業所も含めて約72名の社員が出席しました。

社員総会では毎年、社員の功績を称えた「最優秀社員賞」「最優秀施設賞」「最優秀児発管賞(児童発達支援管理責任者)「優秀社員賞」の表彰が行われます。最優秀3賞については、新たな挑戦や苦難を乗り越えたことに対する評価や施設が一致団結して高い品質を保ったこと、また、日々の療育に関し保護者からの厚い信頼を得ている点などから対象者が選ばれます。また、優秀賞は、各施設で与えられた役割を全うし施設運営に大きく貢献した社員が選ばれ、今年も総勢17名が受賞しました。

今年はさらに、勤続表彰も新設され、勤続10年(対象者7名)および勤続5年(対象者30名)が、その永きにわたる功績を称えられました。
勤続10年以上の社員7名には、社長より一人ひとりにこれまでの想い出や、その人となりについて言葉がかけられ、受賞者は神妙な面持ちで一言一言をかみしめるように耳を傾けていたのが印象的でした。

この日、会場でひときわ緊張していたのは「決意表明」を行う2019年4月入社の新卒代表と、勤続5年以上の社員代表のお二人です。

新卒代表の中村さんは、自らの進路について真剣に考えたからこそ、この仕事を選択したことや、現在配属されている施設で上司や先輩に恵まれ、日々努力している様子が伝わる発表で、勤続5年以上社員代表のベテランの佐々木さんも、これまでで最も自分が学んでいる状況にあることや、働く仲間が本当にたくさん増えたことへの驚き、そして仲間への感謝が伝わる発表でした。

お二人の決意表明は、ともに働く仲間の気持ちを鼓舞する素晴らしい内容でした。
※決意表明の全文はこちらのページです。
・中村葵
・佐々木馨

そしてクライマックスは、福祉事業部の1年間の歩みを振り返る映像で、毎年恒例のお楽しみ企画となっています。この映像は、企画・撮影・編集全てが社員による手作りで、様々な役者になって出演する社員の姿も見どころの一つです。会場が爆笑に包まれる場面や心が温かくなる場面が次々映し出され、今回は、映像監督の社員からの挨拶もあり、大いに盛り上がりました。

AHCグループ株式会社は、2019年12月より新たな期に入ります。
社員は、この場に共に集うことで、これまでの一年を振り返るとともに、新しい期に向け気持ちを新たにすることができました。引き続きより高い品質と我々にしかできないサービスをみなさまにご提供できるよう、日々邁進して参ります。2020年度もよろしくお願い致します。



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