
みなさま こんにちは!
私たちは、千葉県習志野市にある アプリ児童デイサービス習志野 です。
2019年の3月にオープンし、おかげさまで今年で7年目を迎えることができました。
新年度を迎え、新しい職員も入り心機一転!今まで以上にお子様に寄り添いながら「小さな出来た」を増やせる支援を行っていきたいと思っています。
みんなで挑戦!レクリエーション『玉入れ』
さて今回は、レクリエーションで行った『玉入れ』の様子を紹介していきます。
準備するものは、小さめのボールとボールを投げ入れるための段ボールですが、段ボール以外にも、カゴやビニール袋を使って玉入れをすることもあります。
玉入れのボールの素材は当たっても痛くないゴムやビニール製のものを使っています。
ルールは、
- 「5分間に全てのボールを段ボールに入れられるか」を目標にします。
- 「よーいスタート」の掛け声と同時に、子ども達はボールを拾い始めます。
- 段ボールを持つ職員は子ども達にボールを入れられないよう動き回ります。
- 子ども達は、職員を追いかけながらボールを入れます。
自分でボールを拾うのが難しいお子様には、職員がボール渡すサポートをしたり、集団の中に入るのが苦手なお子様には、段ボールを持つ職員が近づいてボールを入れる機会を作ります。このように、全ての子ども達が少しでも参加できるようにしています。
協力する楽しさの中で育まれる社会性
結果として、
1回目は2分30秒ちょっとで全てのボールを入れることが出来ました。
2回目は1回目のタイムより早く入れることを目標にしたので、ボールを入れるスピードも1回目より早くなっており、見事20秒近くタイムを縮めることに成功しました!
今回のように、お友達と一緒に1つのレクリエーションに取り組むことで、社会性が養われていくと感じます。今後も、お友達と協力する活動や、集団で取り組む活動などを取り入れ、社会性や協調性、コミュニケーション力などを育んでいけるよう支援を行っていきたいと思います。
