ごっこ遊び~メイク~

みなさま こんにちは!!
三重県桑名市で毎日元気に活動している児童発達支援事業所アプリキッズ桑名野田です!

今回は、月に1回の『ごっこ遊び』の様子をご紹介しますので、ご覧ください♪
アプリキッズ桑名野田は療育の中で『ごっこ遊び』を大切にしており、めざせ”キッザニア”の精神でがんばっています☆彡

療育で大切にしている『ごっこ遊び』のねらい

『ごっこ遊び』は、子ども達が小さい時から自然に行っていることが多い遊びですが、段階があります。
最初に<大人の行動を真似(モデリング)>をします。
例えば“野菜を切ってなべに入れる”“ぬいぐるみにミルクを飲ませる”といった遊びです。

そして、成長していくと<ロールプレイ>に変化し、役割を模倣し演じる段階になり、言葉や動作が増えます。
役割になりきってお料理をして運んだり、セリフがあったり、役の子に食べ物を食べさせるなどのお世話をするところまで演じていきます。

子ども達は、先生や家族の様子をよく見て観察しており、吸収する力がすごくありますので、その力を大切に『ごっこ遊び』から社会性を身につけていける支援を目指しています。

今回の活動内容とこれからの支援について

さて、今回実施したのは、『お化粧ごっこ』『デザイナーごっこ』です。
当日は、事前にご家族様の許可を得て髪型のセットをしたり、先生のセットをしたりと、部屋中楽しい声と笑顔がたくさんでした♪♪

『ごっこ遊び』では、まず先生の見た目(外見)から楽しい時間を演出し、年齢に応じて役割を変更するなどの工夫もしています。
もっとやりたいということが多く、子ども達も先生も楽しいレクリエーションとなっています。

こうした疑似体験から実際に生活の中で行ってみるまでをつなげていけるよう、これからも頑張りたいと思います!!

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