
みなさま こんにちは!
三重県四日市市の児童発達支援事業所 アプリキッズ四日市小古曽(おごそ)です!
今回は、子どもたちの「小さなつぶやき」から始まった、ある日の素敵なレクリエーションの様子をご紹介します。
小さなつぶやきから生まれたおでかけ♪
いつもの送迎中、近くを通るたびに「トンネルに行きたいな~」と楽しそうに口にしている子どもがいました。
それで今回は、念願の「トンネルを通ってお買い物に行く」というおでかけレクを企画しました!
実はこの『トンネル』というのは、そこだけ地下になっている歩道のことを指して、子ども達がトンネルと呼んでいるのです。
念願のトンネルへ!ワクワクの冒険♪
当日の朝、何も知らないその子に「今日はトンネルに行くよ!」と伝えると、「本当!?」「やったー!」と大はしゃぎ。
早く行きたくてたまらない様子で、帽子や水筒の準備をあっという間に終わらせてくれました。
さて、目的地であるスーパーの道中、お目当ての“トンネル”に到着!
大きな声を響かせながら、最高の笑顔でトンネルの中を駆け抜けていました。
しっかり満足したところで「次はお買い物に行こうか?」と声をかけると、「行く!」とノリノリです♪
「自分でやる!」お買い物にも挑戦!
スーパーの量り売りコーナーでは、自分でお気に入りのお菓子を選びました。
職員が手を出そうとすると、「自分でやる!」と頼もしいアピールもあり、
自分の力でやり遂げられたことが、とても嬉しそうでした。
日常の中にある子どもたちのちょっとした発言や気づき。
私たちはこれからもそうした「小さな声」を大切に拾い上げ、ワクワクするような体験へとつなげていきたいと思います。
