
みなさま こんにちは!
滋賀県東近江市で元気に活動しています アプリ児童デイサービス東近江です!
今回は、子どもたちがずっと楽しみにしていた『滋賀県立琵琶湖博物館』へおでかけしてきましたので、その時の賑やかな様子をレポートします♪♪
目の前に広がる「水のセカイ」に大興奮!
博物館に到着して、まず向かったのは人気の“水族展示室”。
淡水生物の展示面積としては国内最大級の大きさの展示室で、大きなトンネル水槽に入ると、頭の上を大きなビワマスやチョウザメが悠々と泳いでいきます。
「あ!こっち来たでー!」「このお魚、ボクの手より大きいやん!」と、みんな水槽にクギ付け☆彡
普段は見ることができない琵琶湖の中の世界に、子どもたちの瞳もキラキラと輝いていました。
大迫力のゾウがお出迎え!
歴史展示のエリアでは、かつて琵琶湖の周りにいた『ツダンスキーゾウ』の巨大な骨格標本を見学しました。 見上げるほどの大きさに、少し圧倒されながらも、「昔はこんなに大きいゾウが居たんやなぁ…」と、滋賀の歴史の深さを肌で感じることができました。
さらに~見るだけはでなく、実際に触れたり動かしたりできる“ディスカバリールーム”も大人気! ザリガニの模型を観察したり、パズルに挑戦したりと、五感をフルに使って学びを深めていました。
外出の支援を通して大切にしていること
アプリ東近江では、こうした外出支援を通して3つのポイントを大切にしています。
- 社会性の向上:公共の場でのルールやマナーを学ぶ。
- 好奇心の育成:実物に触れることで「なぜ?」「すごい!」という探究心を育む。
- お友達との交流:感動を共有することで、コミュニケーション能力を高める。
帰りの車内では、「次はいつ行くん?」「あの青いお魚、綺麗やったなぁ!」と、思い出話が止まりませんでした。
今後も子どもたちが「新しい発見」を楽しめるようなイベントをたくさん企画していきます。 活動の様子は随時ブログや事業所でご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね!!
