段ボールキャタピラ~アプリ鴨居~

なさま こんにちは!!

天候が悪くて、外に出掛けられない時でも室内でできる運動は色々あります。
今回は子ども達に人気の高い段ボールキャタピラーをご紹介します♪

準備

用意したのは段ボールとガムテープ。段ボールの底とフタの部分を切り取り、側面だけ残します。段ボールの切り口部分は安全のためガムテープで貼ります。
少ない材料で行えて、楽しく遊べるので、とてもオススメです!!

段ボールキャタピラー体験

まずは、職員が子ども達に見本を見せます。やり方は段ボールの中に入って手と足を動かし、ハイハイするよう前に進みます。壁まで行ったらゴールと目標を設定します。
中に入る場合は、前が見えないので、横から見える部分で確認しながら進みます。職員は段ボールキャタピラーが人や物にぶつからないように見守りを行います。「もうちょっとでゴール!」「早い早い!!」などと、やる気につながるような声掛けや応援もします。中に入る人も、周りの人もみんな笑顔で楽しんでいます♪♪

療育効果

段ボールキャタピラーは身体全体を使うので「粗大運動」になります。「粗大運動」には、主に体全体を使って走る、歩く、ジャンプ、投げるなどがあります。「粗大運動」は体の大きな動きの発達を促し、日常生活の中でスムーズな動きができるようになります。

最後に

子ども達が好きなものはそれぞれ違いがあります。日々、様子を見ながら、次は何をやるかを考えて、子ども達に人気があり、療育効果もあるものに狙いを定めて活動を考えていきたいと思います。



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