「ボッチャ」~TODAY白金~

みなさん こんにちは♪♪
「先生、今日のレクは“ボッチャ”がやりたいです!」放課後等デイサービスTODAY白金で、子どもたちからリクエストが出るくらい大人気のレクリエーションの一つが“ボッチャ”です。
今回は、そんな大人気の“ボッチャ”の活動の様子をお知らせします。

ボッチャについて

-“ボッチャ”という競技は、年齢、性別、障がいのあるなしに関わらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツです。ヨーロッパで生まれた“ボッチャ”は、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。-(日本ボッチャ協会ホームページより抜粋)

TODAY白金のボッチャ

“ボッチャ”は的にたいしてカラーボールを投げるスポーツです。
放課後等デイサービスTODAY白金の “ボッチャ”には2つのやり方があります。
一つ目は、『的を使って1人でチャレンジする』やり方です。
真ん中から、3点・2点・1点になっている的に7回投げて合計点を出します。こどもたちは1人でチャレンジしますが、友達も一緒に点数を数えて教えあったり、球を拾って渡したりします。

TODAY白金のボッチャ

二つ目は、『二人で対戦する』やり方です。
対戦する時の的は白い玉です。白い球に向かって、二人が交互にカラーボールを3回投げます。的の白い玉に一番近い玉を投げた方が勝ちです。

長期休みにはレクリエーションの一つとして、毎日取り組むこともあります。
継続的に取り組むことで、投げ方が上手になったり、点数でどれくらい伸びたかが実感できたりします。また、準備や後片付けも繰り返すことで、早くできるようになる効果もあります。

TODAY白金で大切にしていること

TODAY白金の療育の目的の一つに「職員も子どもも一緒に楽しむ」というのがあります。対戦する際には、子ども同士だけでなく、職員と子どもたちの場合もあります。 その場合は子どもたちが「○○先生と対戦したい!」と指名して対戦します。
“ボッチャ”によく取り組んでいる子どもたちは、本当に上手です。対戦に負けて悔しがる職員や、勝って「やったー!」と大喜びする子どもたちの掛け合いで、笑顔あふれる光景が広がるレクリエーションです。

これからも、職員と子どもたちみんな一緒に楽しみながらできるような療育に取り組んでいきたいと思います。

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