フリスビーゴルフ~アプリ高津ハウス~

みなさま こんにちは!! アプリ高津ハウスです。
私たちの事業所では現在、“子ども達自身が主体となって、レクリエーションを考える”という
ことに挑戦しています。数あるレクリエーションの中からどの活動にするか選んでもらったり、自分たちのアイディアを盛り込んだりする事で、子ども達がより主体性を持って取り組めるようにするという目的があります。

今回は、子ども達自身が主体となって考えた “フリスビーゴルフ”を行ったときの様子をご紹介します。
ルールは『ダンボールで作った枠の中に、フリスビーを上手く投げ入れる事が出来たら、それに
応じた得点が得られる』というものです。これらのルールは、子ども達が「こうしたらもっと面白いんじゃないかな?」という意見を出し合いながら決めていきました。
準備も、ダンボールを一生懸命切り貼りしたり、みんなが楽しめるように考えて作ってくれました。
また、あらかじめ難易度の調整が出来るように考えてくれていたので、レクリエーション当日は全員が一緒に楽しく参加する事ができました。「〇〇さんがんばって!」「高得点!すごいね!」など、お互いに声を掛け合う姿も見られ、それぞれが得点係や、みんなの前に立って説明する係、次の順番のお友達に道具を渡しに行ってくれる係など、みんなで協力する姿が見られ、とても良い雰囲気で実施できました。

私たち職員が一番驚いたのは、レクリエーションで率先して動いてくれた子どもたち全員、普段からそういった自主的な行動を取れる子どもばかりではなかったという点です。
子どもたち自身が立案から携わることで、“より楽しみたい”“みんなにも楽しんでもらいたい”という気持ちが芽生えて、自主的な行動に繋がったのだとしたら、今回の試みは大いに成果を得られたのではないかと思っています。

これからも、子どもたちの新鮮なアイディアをどんどん取り入れて、プログラムを考えていきたいと感じました。



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